なぜ、ウォルドルフ人形なのか?

幼少のみぎり、姉と一緒に写っている一枚の写真があります。私と姉は、背中に何やらおんぶしているのですが、、、、 それは人形ではなくて、なんと半分に折った座布団でした。

当時、文化人形というのがありましたけれども、、中綿の代わりに一部ワラが使われていてゴワゴワ、大きなおメメも怖いだけ、傾けると「メェ~」と声をあげたように思い出されます。全く好きではなかったと記憶しています。だから、適度な重みの座布団の方が、よかったのかも知れません。

今は、物が豊かにあるおかげで、お金を出せば、お人形はすぐに買える時代です。

しかし、学齢前のお子さんにとって、なぜ、天然素材と手作りにこだわったウォルドルフ人形がふさわしいのか、、、 たくさん作ってきていながら、自分だけ分かっていて伝わっていないことというのが、少なからずあるのに気づきました。

そこで、ホームページのウォルドルフ人形の解説の頁に、「なぜ、ウォルドルフ人形なのか?」を書き加えました。ご興味がおありでしたら、どうぞ、お読みになってくださいね。
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こちらのお人形は、出来立てほやほやのJちゃんです。なぜ~か、元気はつらつ、やんちゃな印象のお人形となっています。Jちゃんの詳細は、下記のリンクをご覧くださいませ。

Jちゃん~ウォルドルフ人形40センチ、男の子
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by country-mouse | 2012-02-22 07:00 | ウォルドルフ人形と友達

浅間山のふもとから、八海山の見えるところに戻りました。


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