カテゴリ:マロン1998年10月生まれ( 1 )

デトックスも一休み(続き)

デトックスの症状には、どのようなものがあったか、まとめておこうと思います。
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まずは、大量の脱毛。皮膚も赤味を帯びましたが、かゆいようではありませんでした。現在、生え変わった被毛は、以前と見違えるほど良い状態です。

からだ全体に多数の良性腫瘍がありますが、出血を伴う自壊を、三か所で見ています。場所は、背中、右前脚、鼻の脇。これらも苦痛ではなかったようです。

また、体表近くを触ると、無数の脂肪腫が確認できますが、多少、縮小しています。

肝臓が悪いと、目にくると言いますが、肝臓が目いっぱい働いている状態では、大量の涙が出て、大きな隈取を作りました。この時の涙をふきとると、うっすら茶色い色がついているようでした。

痰もからみました。痰を出そうと咳をしますが、肝炎の時は体力が落ちて、その咳もできない。こちらの方がつらそうでした。

焦げ茶の耳垢も見ています。外耳炎でも起こしているのかと心配しましたが、そうではなく一時的なものでしたけれども、頭をブンブン振ると、その耳垢が周囲に飛ぶくらい出ました。
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それで、今現在は、上記のような症状が全て沈静化しており、デトックスも一巡りしたところだと言われています。

これだけ誘導したので、マロンの肝臓は大変だったわけです。しかし、辛くてもデトックスをした方が、あとは楽に違いありません。

それにしても、これほどの排毒が必要となった身体は、どうして作られてしまったのだろう?と、考えてしまいます。
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もう、梅雨入りしてしまいました。小雨の合間を縫って、風越公園をお散歩です。息は荒いけれど、動きは軽快でした。
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by country-mouse | 2013-05-29 16:19 | マロン15歳2か月

浅間山のふもとから、八海山の見えるところに戻りました。


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